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「保険治療」を繰り返している方へ|GDHインプラントオフィス札幌|北海道・札幌

「保険適用」の素材や治療法には限界があります

日本の歯科保険制度は、費用の負担を抑えながら一定水準の治療を受けられる、非常に優れた制度です。

多くの方が安心して歯科治療を受けられる環境を支えてきた、大切な仕組みであることは間違いありません。

それでもなお、保険治療には制度上の制約があり、どうしても対応できない部分が残ってしまいます。

使用できる材料や治療方法、診療にかけられる時間には一定の枠があるため、多くの場合、今起きている症状への対応が中心となる対症療法となってしまい、原因そのものにまで踏み込むことが難しくなるのです。

その結果、治療を繰り返すうちに少しずつ削られ、被せ物や詰め物が増え、見た目や噛み合わせのバランスが崩れていくことがあります。

一時的には治ったように見えても、数年後に同じ場所再び悪くなり、また治療が必要になるという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

保険治療を長年続けた先に起こりやすい問題としては、次のようなものが挙げられます。

見た目の違和感や不自然さが目立つようになる
虫歯や歯周病を何度も繰り返してしまう
噛み合わせのズレや金属によるトラブルが生じる

このような状態が続くと、最終的に多くの歯を失い、入れ歯という選択を迫られてしまうケースも少なくありません。

入れ歯になると、食事の楽しみが減ったり、人前で口元を気にするようになったりと、日常生活の質に大きな影響が出てしまいます。

だからこそ重要なのは、「今ある症状を治す」ことだけでなく、なぜその問題が起きているのかを見極め、将来のために「根本的に治す」治療を選択することです。

なぜ保険治療では問題が繰り返されやすいのか

保険治療で起こるトラブルの多くは、使用できる素材と治療方法に制約があることに起因しています。

費用を抑えて治療を受けられる一方で、長期的な安定性という点では限界があるのも事実です。

再発リスクが高くなりやすい理由(二次う蝕)

保険診療で使われるプラスチック素材や金属は、歯との適合精度に限界があります。

時間の経過とともに素材が劣化したり、歯との境目にわずかなすき間が生じたりすることで、そこから細菌が入り込みやすくなります。

このようにして起こるのが、治療後に再び虫歯ができてしまう「二次う蝕」(二次虫歯)です。

外からは分かりにくいため、気づいたときには内部で進行していることも多く、結果として再治療を繰り返す原因になります。

噛み合わせが悪くなってしまうことがある

保険治療で使用されるプラスチック素材は、噛む力によって少しずつ摩耗していきます。

その結果、上下の歯の噛み合うバランスが変化し、噛み合わせにズレが生じることがあります。

噛み合わせが乱れると、一部の歯に過度な負担がかかりやすくなり、被せ物の破損や歯の寿命を縮めてしまう原因になることもあります。

噛み合わせの問題は自覚しにくいため、知らないうちにトラブル進行しているケースも少なくありません。

金属アレルギーのリスク

保険治療で用いられる金属は、お口の中という常に湿った環境に置かれることで、少しずつ金属イオンが溶け出すことがあります。

体質によっては、これが原因で金属アレルギーを発症し、皮膚症状体調不良として現れる場合があります。

歯科金属が原因であることに気づかれず、長年悩まれている方もいらっしゃいます。

見た目だけでなく、全身健康にも影響を及ぼす可能性がある点は、知っておくべき重要なポイントです。

「入れ歯」や「ブリッジ」の限界

入れ歯やブリッジといった治療では、失った歯を補うために周囲の歯に負担をかける構造になっています。

健康な歯を削る必要があったり、噛む力が支えの歯に集中したりすることで、次の治療が必要になるという負の連鎖につながることもあります。

特に「保険」の入れ歯やブリッジはプラスチックや金属の材料で作られるため、摩耗や変色、破折などのトラブルが多く、他の歯への負担も大きく、寿命も短いです。

詳細については、以下をご覧ください。

噛めない「入れ歯・義歯」でお悩みの方へ
「歯のブリッジ」でお悩みの方へ

当院が考える「根本治療」とは

当院が考える根本治療とは、その場の症状だけを治すのではなく、なぜ問題が起きたのか、なぜ繰り返してしまったのかという原因に目を向け、将来まで見据えて整えていく治療です。

そのための選択肢として、当院では主に「セラミック治療」「インプラント治療」「矯正治療」をご提案しています。

セラミック治療

セラミックは、歯との適合性が非常に高く、劣化や変形が起こりにくい素材です。

詰め物や被せ物と歯の境目が安定しやすいため、二次う蝕リスクを抑え、治療後の再発を防ぎやすいという特徴があります。

また、噛む力による摩耗が起こりにくく、噛み合わせが変化しにくい点も大きなメリットです。

金属を使用しないため、金属アレルギーの心配がないことや、自然美しい見た目を保ちやすいことも、長期的な満足度につながります。

インプラント治療

インプラント治療は、失った歯の部分に人工歯根を埋め込み、一本ずつ独立して噛む機能を回復する治療です。

ブリッジのように周囲の健康な歯を削ったり、入れ歯のように他の歯へ負担をかけたりする必要がありません。

噛む力をしっかりと回復できるため、噛み合わせ全体のバランスが安定し、残っている歯を長く守ることにもつながります。

失った歯を補う」だけでなく、「これ以上歯を失わないための治療」として、根本的な選択肢の一つです。

矯正治療

虫歯や被せ物のトラブルを繰り返している方の中には、噛み合わせ歯並びに根本的な問題を抱えているケースも少なくありません。

歯に偏った力がかかることで、特定の歯だけが傷みやすくなり、治療を繰り返す原因になっていることもあります。

矯正治療は、歯並びや噛み合わせを整えることで、力のかかり方を分散し、歯や被せ物にかかる負担を軽減する治療です。

見た目の改善だけでなく、将来的な虫歯や歯周病、被せ物のトラブルを防ぐという意味でも、根本治療の一つと考えています。

何度も同じ治療を繰り返していませんか?

虫歯や歯周病が治ったと思っても、しばらくするとまた悪くなる。

そのような経験を重ねるうちに、

歯は悪くなったら治せばいいもの
年齢とともに歯が減るのは仕方がない
いずれ入れ歯になれば問題ない

と、知らず知らずのうちに考えてしまっている方も少なくありません。

しかし、このような受け止め方のまま過ごしてしまうと、将来「もっと早く、きちんと向き合っておけばよかった」と感じる場面が訪れる可能性があります。

多くの方は、歯を失って初めて噛めること話せること見た目の大切さに気づきます。

だからこそ、問題が小さいうちに行動することがとても重要です。

GDHインプラントオフィス札幌では、ただ悪くなった部分をその場しのぎで治すのではなく、なぜ再発を繰り返してしまうのかを丁寧に見極めたうえで治療を行います。

治療後も、再発を防ぐための管理・サポート体制を整えています。

歯の健康は、食事・会話・見た目だけでなく、これからの人生の質そのものに大きく関わります。

どうか、ご自身の歯を「仕方のないもの」と諦めず、大切に守る選択をしてあげてください。

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GDHインプラントオフィス札幌のインプラント治療体制

GDHインプラントオフィス札幌では、越前谷院長を筆頭にインプラント治療に特化した歯科医師とスタッフが連携し、専門性の高いチーム医療体制のもとで治療を行っています。

当院のインプラント体制をご紹介します。

全国の歯科医師を「指導」

インプラントメーカー主催セミナーでの講師依頼、オールオン4やザイゴマインプラント治療の臨床セミナーを主催し、全国の歯科医師にインプラント治療の技術を指導しています。

「専門家」によるワンチーム体制

インプラント治療に必要な「手術・麻酔・補綴・技工・予防」を各専門家が連携し、一貫したワンチーム体制で質の高い治療を提供します。

難症例の受け入れ機関

当院は、他の歯科医院で対応が難しかった症例も受け入れます。当院には「難症例」という言葉はありません。どのようなケースでも、適切な対応方法を見つけ出し、治療を進めていきます。

「大学病院以上」のオペ環境

安全性と成功率を高めるために、一部の大学病院や大規模病院にしか導入されていない先進的な手術室です。

インプラント担当医の紹介

当院は年間に1,000本以上のインプラントの埋入手術を行っており、移植や骨造成術なども含めて、これまでインプラントに関する手術の実績は多数ある歯科医院です。

インプラント治療はインプラント体(フィクスチャー)を埋入する「手術」を行った後に上部構造を装着する「補綴」を行います。

そのため、インプラント治療の成功には、「手術」と「補綴」の2つの分野の専門家が必要不可欠です。

GDHインプラントオフィス札幌は国際的なインプラント学会の指導医(手術の専門家)と日本補綴歯科学会の指導医(補綴の専門家)が在籍しています。

理事長紹介6

越前谷 澄典

歯科医師/歯学博士
医療法人社団スマイルオフィスデンタルクリニック 理事長
GDHインプラントオフィス札幌 院長

北海道医療大学歯学部卒業。
多数歯欠損や骨量不足などの難症例に対するインプラント治療を専門とし、年間1,000本以上の埋入実績を有する。
オールオン4・ザイゴマインプラントのライブオペセミナーを通じ、全国の歯科医師への教育活動にも取り組んでいる。

理事長実績2

患者様に合わせてインプラントメーカーをチョイス

インプラントメーカーの紹介

インプラント製品は種類が非常に多く、日本国内で流通しているものだけでも数多くのメーカーが存在するといわれています。さらに海外製品や個人輸入品まで含めると、その選択肢は数百種類に及ぶこともあり、どのインプラントを使用するかは歯科医院ごとに異なります

GDHインプラントオフィス札幌では、特定のインプラントメーカーに限定するのではなく、患者さま一人ひとりのお口の状態や骨の状態、治療内容に応じて、最適と考えられるインプラントメーカーを選択しています。

画一的な治療ではなく、それぞれの症例に合わせた柔軟な判断を行うことで、長期的な安定性と安全性を重視したインプラント治療を大切にしています。

痛みや恐怖心を感じさせない「睡眠無痛治療」

静脈内鎮静法

静脈内鎮静法を用いることで、治療中はうとうとと眠っているようなリラックスした状態で過ごすことができます。

治療中の痛みや音、雰囲気への不安が軽減され、「気がついたら治療が終わっていた」と感じられる方も少なくありません。歯科治療に対する恐怖心が強い方にとって、精神的な負担を抑えられる方法です。

このような方におすすめです

  • 歯科治療に強い不安や恐怖を感じる方
  • 嘔吐反射が強く、治療がつらいと感じている方
  • できるだけストレスなく治療を受けたい方

当院のオールオン4治療では、睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)を併用して手術を行っています

睡眠無痛治療の解説ページで詳しく説明していますので、気になる方はお読みください。

安心の長期保証

インプラント保証2

メンテナンスを受けていたにも関わらず、当院で埋入したインプラントが抜けてしまった場合、インプラントの再埋入にかかる手術費用は無償で行わせて頂いています。

骨造成が必要な場合は実費負担となり、上部構造は保証対象外となりますので、上部構造の保証をご希望のかたは第三者保証機関であるインプラント保証サービス「ガイドデント」による上部構造も含めた10年保証をご案内しております。

料金体系

インプラントの手術料金税込 462,000円〜(月額4,655円〜も可)

※上記は初診料、CT検査、血液検査、歯周病PCR検査、⼿術費⽤(局所⿇酔、投薬)、インプラント1本、アバットメント、最終補綴物、最終補綴物装着までの経過観察費⽤、ホームケアグッズ、治癒期間中に骨結合しない場合の再⼿術費⽤全てが含まれます。
※分割払いはデンタルローン利用となり、審査が必要となります。

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