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オールオン4
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歯がボロボロでも治せる最新治療「オールオン4」とは? 歯医者・医院選びのポイントと全顎治療の考え方

歯がボロボロで、「どこから治せばいいのか分からない」「歯医者に行くのが怖い」と悩んでいませんか?

実はこうした状態は珍しくなく、虫歯・歯周病・噛み合わせの崩れが重なって起こるものです。

どれだけ悪くても、治療の方法は必ずあります。

そして近年、歯がボロボロの方がしっかり噛める人生を取り戻すために選んでいるのが、最新の全顎治療「オールオン4」です。

ここでは、歯がボロボロになってしまう原因から放置リスク、治療の選択肢、そしてオールオン4の特徴まで解説します。

「本気で治したい」と思ったときの道しるべとして、ぜひ参考にしてください。

1. 歯がボロボロになる原因とは

歯がボロボロになる原因は、大きくわけて「虫歯」「歯周病」「力(噛み合わせの負担)」の3つです。

この3つは単独で進むのではなく、お互いに影響し合いながら歯を弱らせ、最終的にボロボロの状態をつくり出します。

虫歯・歯周病・破折

① 虫歯 ― 内側から歯を崩していくリスク

虫歯は、細菌が酸をつくり出し、歯を溶かしていく病気です。

初期は痛みが少なく、気づかないまま内部で大きく広がっていることも珍しくありません。

・歯の表面だけでなく、内側の象牙質まで広がる
・神経が感染し、強い痛みが出る
・放置すると歯が割れる・欠ける
・根っこまで虫歯が及ぶと 抜歯が必要になる

特に「痛みがなくなった」場合、神経が死んでしまったサインであることも多く、実は悪化が加速している危険な状態です。

② 歯周病 ― 歯を支える骨が溶ける「沈黙の病」

歯周病は、日本の成人の約80%がかかっていると言われる病気です。

自覚症状がほとんどないまま進行し、最終的には歯を支える骨が溶けて歯が抜けてしまうため、歯がボロボロの方の多くに共通する根本原因です。

・歯ぐきの腫れ・出血
・口臭
・歯がグラつくようになる
・歯の周囲の骨が大きく失われる
・複数の歯が次々とダメになる

また、歯周病は「1本の歯の問題」で終わりません。

連鎖的に周りの歯にも広がっていくため、全体の崩壊に繋がりやすい病気です。

③ 力(噛み合わせの負担)― 見逃されがちな原因

歯がボロボロになる原因として、意外と知られていないのが 「噛み合わせによる力」です。

虫歯や歯周病はいわゆる細菌のリスクとして歯磨きでコントロールすることが可能です。

しかし、歯磨きだけでは歯を守ることができないことが多いです。

その理由が力のリスクです。

以下のような「力の偏り」は歯を短期間で弱らせます。

・歯ぎしり・食いしばり
・片側だけで噛む癖
・歯の欠損により、一部の歯に負担が集中
・古い詰め物・被せ物の高さが合っていない

歯は1本で噛むようにできていません。

全体で噛むことで力を分散する仕組みになっているため、どこか1本がダメになると噛み合わせが崩れ、次々に歯が壊れる原因になります。

3つの原因は互いに影響し合い、悪循環を生む

虫歯・歯周病・噛み合わせの力は、ひとつだけで進むのではなく、どれか1つが悪くなると、他の問題も引き起こし、全体が一気に崩れていきます。

虫歯で歯が欠ける → 噛み合わせがズレる → 一部の歯に負担が集中して歯周病が悪化する

歯周病で歯がグラつく → 噛みにくくなり片側噛みになる → 片側の歯に負担がかかり、歯が割れたり虫歯が進行する

このように、3つの原因が互いに火種となり、連鎖的に全体が弱っていくため、気づいた時には「どこから手をつけていいかわからない状態」になることが多いのです。

2. 歯がボロボロとはどんな状態?

「歯がボロボロ」と感じていても、実際にどれくらい進んでいるのか自分では判断しづらいものです。

ここでは、多くの患者さまに共通するボロボロのサインをまとめました。

ひとつでも当てはまる場合は、早めの診察をおすすめします。

ボロボロ状態チェック

歯がボロボロの状態に多いサイン

①歯がグラグラする・噛むと痛い

歯周病や骨の吸収が進んでいるサイン。複数の歯に広がりやすく、放置すると連鎖的に抜歯が必要になっていきます。

②歯が欠ける・割れることが増えた

むし歯の進行や、噛み合わせの強い力によって、歯の強度が限界に近づいている状態です。

③ブリッジや差し歯がすぐ取れる・壊れる

支えている歯自体が弱っていることが多く、その場しのぎの治療では限界に達しているサインです。

④入れ歯が痛い・合わない・すぐ外れる

入れ歯が合わないのは、歯ぐきや骨が痩せている証拠です。根本原因を治さない限り、作り直しても繰り返し合わなくなります。

⑤噛めない食べ物が増えてきた

「硬いものが噛めない」「片側だけで噛んでいる」などは、噛み合わせのバランスが崩れている典型的な状態です。

⑥見た目が気になる・口元が老けた印象に

歯が失われると、口元がしぼんで見えたり、歯ぐきの見え方が変わり、笑顔に自信がなくなる方が多くいらっしゃいます。

ひとつの問題ではなく、複合的に進んでいることが多い

「歯が痛い」「入れ歯が合わない」「ブリッジが壊れた」

これらは単独の問題ではなく、お口全体が限界に近づいているサインであることがほとんどです。

だからこそ、部分的な治療の繰り返しではなく、根本から整える全体治療(全顎治療)が必要になるケースが多いのです。

3. 歯がボロボロのまま放置するとどうなる?

歯のトラブルは、自然に治ることはありません。

「忙しいから」「痛くないから」と放置しているうちに、お口の中では静かに、しかし確実に悪化が進んでいきます。

ここでは、放置した場合に実際に起こりやすい問題をまとめました。

① 噛めなくなる(食事の満足度・栄養低下)

歯が抜けたり、グラついたりすると、噛めるものがどんどん減っていきます。

・硬いものが噛めない
・片側ばかりで噛む
・よく噛めず丸飲みが増える
・食事が楽しめなくなる

結果として、食事量が減ったり、栄養が偏ったりすることで、体調・免疫力の低下につながることもあります。

② 見た目の変化(老けた印象になる)

歯を失った部分の骨や歯ぐきは、時間とともに痩せていきます。

・口元がしぼむ
・ほうれい線が深く見える
・唇の位置が変わる
・笑ったときの印象が大きく変わる

この変化はゆっくり起きるため、自分では気づきにくいものですが、放置すればするほど見た目への影響は大きくなります。

③ 残っている歯まで次々と悪くなる

放置すると、ひとつの問題が全体へ広がります。

・欠損があると噛み合わせがズレる
・力の負担が一部に集中する
・割れたり、揺れたりする歯が増える

結果として、連鎖的に歯がダメになっていくスピードが一気に加速します。

④ 入れ歯やブリッジが安定しなくなる

歯ぐきや骨が痩せると、作った入れ歯・ブリッジがすぐに合わなくなり、調整や作り直しを繰り返す必要が出てきます。

つまり、部分的な治療では追いつかない状態に近づいていきます。

⑤ 心身へのストレス・生活の質の低下

歯がボロボロの方の多くが、次のような悩みを抱えています。

・人前で笑えない
・口を開けるのが恥ずかしい
・食事がストレス
・健康にも不安がある

歯の問題は、食事・会話・表情・自信・健康、すべてに影響するため、生活全体の質が落ちてしまいます。

放置すればするほど、治療が大がかりになっていく

歯がボロボロの状態は、時間が経つほど 治す難易度が上がっていきます。

・骨が痩せてインプラントが難しくなる
・残せる歯が減り、治療の選択肢が狭まる
・全体治療が必要になることが増える

逆にいえば、「今」がいちばん良い状態であり、治療しやすいタイミングとも言えます。

4. 歯医者に行かないリスクと重要性

歯がボロボロと感じていても、「忙しい」「怖い」「見られるのが恥ずかしい」など、受診をためらってしまう方はとても多くいらっしゃいます。

しかし、歯のトラブルは自然に治ることはなく、治療を受けない期間が長くなるほど、状態は確実に悪化していきます。

ここでは、歯医者に行かないことで起こるリスクと、早期治療の重要性について解説します。

① 治療がどんどん大がかりになっていく

放置期間が長くなるほど、以下の状況が起こりやすくなります。

・小さな虫歯 → 神経に達して根管治療が必要に

・神経を失った歯 → 治療不可能になったり、割れて抜歯になる

・歯茎の腫れや出血 → 骨が溶けて歯がグラつき、最終的に抜け落ちる

・部分的な欠損 → 噛み合わせがズレて残っている歯に負担が集中

・負担集中、噛み癖の偏り → 虫歯や歯周病が悪化し、さらに歯を失う

・入れ歯やブリッジの適合が悪化 → 調整・作り直しの繰り返しで問題が広がる

・歯周病、欠損の放置 → 骨が痩せる → インプラント治療が難しくなるほど骨量が不足する

つまり、早く治すほどシンプルに済み、遅くなるほど治療が複雑・高難度になるということです。

② 残せたはずの歯が残せなくなる

早期に治療すれば保存できたはずの歯も、放置によって抜歯が必要になる可能性が高まります。

・虫歯が深くなる
・歯周病で骨が溶ける
・噛み合わせの負担で歯が割れる

歯は一度失うと元には戻りません。そのため、「早めに受診する」=「歯を守る最大の予防」です。

③ 健康への影響が広がることもある

噛めない・炎症がある状態は、実は全身にも影響します。

・栄養状態の悪化
・口腔内の炎症が全身疾患のリスクに
・噛めないことで消化器への負担
・口元の見た目による心理的ストレス

「歯だけの問題だから大丈夫」では済まないケースも多く見られます。

④ 早期治療のメリットは未来が軽くなること

治療を受けるメリットは、単に痛みが消えるだけではありません。

・小さな治療で済む
・費用・通院期間が短くなる
・噛める歯を長く保てる
・生活の質が大きく改善
・見た目の悩みが解消
・コンプレックスが減り気持ちが前向きに

歯が治ることで、食事・会話・笑顔・自信など、毎日の生活そのものが大きく変わります。

⑤ 信頼できる歯科医師を見つけることが、治す第一歩

歯がボロボロの方は、過去の痛い経験や不安から受診できないことが多いため、大切なのは 「信頼できる歯科医師を見つけること」 です。

・状態を責めず、寄り添ってくれる
・状況を丁寧に説明してくれる
・無理な治療を押しつけない
・将来を見据えた提案をしてくれる

こうした歯科医師に出会えれば、治療への不安は大きく和らぎ、「今なら治せる」という気持ちで一歩踏み出すことができます。

5. 歯がボロボロでも治せる治療法の選択肢

歯がボロボロの状態でも、治療法はいくつもあります。

「まず何ができるのか?」を知っていただけるようにここでは、一般的に選ばれる治療法をわかりやすく整理しました。

治療選択肢

① 歯周病治療(スケーリング・歯周再生治療など)

歯ぐきの腫れ・出血・グラつきがある場合は、まず歯周病治療が必要になります。

・歯石や細菌の徹底除去
・歯ぐきの炎症をコントロール
・必要に応じて歯周外科・再生療法

残せる歯を守るための土台づくりにあたる治療です。

② むし歯・根管治療

虫歯が深く進行していても、根の治療を適切に行えば保存できることがあります。

・むし歯の除去
・神経の治療(根管治療)
・被せ物で補強

ただし、歯が大きく破折している場合は抜歯が必要になることもあります。

③ 矯正治療(噛み合わせの再構築)

歯がボロボロの方の多くは、歯を失ったり、倒れたりすることで 歯並びと噛み合わせが崩れています。

噛み合わせが悪いままだと、

・一部の歯に強い負担がかかる
・被せ物やブリッジが壊れやすい
・インプラントや差し歯にも過度な力がかかる
・将来また同じように歯がダメになる

という“力の悪循環”が続いてしまいます。

矯正治療によって噛み合わせが整うと、治療後の歯が長持ちし、再発しにくい健康的な状態を作れます。

そのため、根本的にお口全体を治したい場合、矯正治療で噛み合わせを整えることがとても重要です。

④ 失った歯の治療

インプラント治療

1本から数本の歯を失っている場合、インプラントは非常に有効な選択肢です。

・隣の歯を削らない
・見た目が自然
・しっかり噛める
・長期的に安定しやすい

ただし残っている歯の本数が多く、状態が良いことが重要となります。

ブリッジ

両隣の歯を土台にして、橋のように歯を作る方法です。

メリット
・比較的短期間で治療できる
・見た目が自然に仕上がりやすい

デメリット
・土台の歯に大きな負担がかかる
・土台の歯が弱ると連鎖的に壊れてしまう

「歯がボロボロ」の方には向かないケースが多めです。

入れ歯(部分入れ歯・総入れ歯)

多くの歯を失った場合の一般的な選択肢ですが、噛む力が弱い

・外れやすい
・痛い
・見た目の違和感
・会話のしづらさ

などの悩みで困っている方も多くいらっしゃいます。

入れ歯は歯ぐきに乗せて使う構造のため、歯ぐきや骨が痩せるほど安定が悪くなるという特徴があります。

⑤ 全顎治療(口全体をまとめて治す治療)

歯がボロボロの方の多くは、単に「1本だけ治せば良い」状態ではなく、お口全体を見直す必要があるケースが大半です。

全顎治療には次のような種類があります:

・複数インプラントによる全体補綴
・インプラント+残存歯の組み合わせ
・オールオン4(後述)
・ザイゴマ(頬骨)インプラントを併用するケース

ここまでの治療を要するのは、「部分的な対処では改善が難しい」状態だからです。

治療法はさまざま。しかし大切なのは「どこまで治すか」

治療法が多いからこそ、歯がボロボロの方が悩みやすいのはどれを選べば良いのかという点です。

ここで大切なのは、「どこを治すか」ではなく「どこまで治すか」という考え方です。

次の章で、部分治療と全顎治療の違いをわかりやすく解説します。

6. 部分治療と全顎治療の違い

治療を選ぶ基準は「どんな人生を過ごしたいか」

歯がボロボロの状態に対して、治療の選択肢は大きく分けて「部分的に直す」か「お口全体を根本から整える」かの2つです。

しかし本当に大切なのは、「どこを治すか」ではなく「これからどんな人生を過ごしたいか」という視点です。

部分治療と全体治療

部分治療のままの人生はどうなる?

虫歯になったら治す、歯が欠けたら被せる、ブリッジが壊れたら作り直す……こうしたその場しのぎの治療を何年も繰り返すことになります。

もちろん、治した直後は少し良くなりますが、

・また別の歯が悪くなる
・入れ歯が合わなくなる
・見た目の悩みが続く
・噛めないものが増える
・食事や笑顔に気をつかう

というように、どこかで“我慢する人生”が続いてしまうことが多いのです。

全顎治療は「歯の治療を終わらせて、人生を取り戻す治療」

全顎治療は、悪くなった部分だけを直すのではなく、
・噛む力
・噛み合わせ
・歯ぐき
・骨
・見た目
・お口全体の機能

これらをまとめて整える治療です。

その結果、
・好きなものを気にせず食べられる
・入れ歯のストレスから解放される
・思い切り笑える
・人前で話すことに自信が持てる
・将来的に歯のトラブルが起こりにくくなる

という、「明るい未来を取り戻すための治療」になるのです。

治療の選び方は「いま」ではなく「これから」を基準に

歯をどう治すかは、「未来の自分」がどうありたいかで決めるべきです。

◆少し良くなればOKなら、部分治療で十分です。
◆もう歯のことで悩みたくないなら、全顎治療を選ぶべきです。

どちらが正しい、というものではありません。
あなたが「今後どんな口元で、どんな人生を送りたいか」によって決まります。

歯がボロボロで悩んでいる多くの方が、「人生を取り戻すために選んでいる治療法」が、次に紹介するオールオン4です。

7. 歯がボロボロの人におすすめの全顎治療「オールオン4」

歯がボロボロの状態を根本から改善したい方に、近年もっとも選ばれている治療が 「オールオン4(All-on-4)」 です。

インプラント治療の中でも特に、噛む力・見た目・治療期間・負担の少なさをバランスよく満たすため、国内外で標準的な全顎治療として高く評価されています。

オールオン4とは?

4〜6本のインプラントで固定式の人工の歯を支える治療法です。

・入れ歯のように外す必要がない
・グラつかず、しっかり噛める
・見た目が大きく改善する
・当日中に仮歯で噛めることが多い(即日負荷)

特に「歯がボロボロでどうしたらいいかわからない」という方のために開発された治療でもあります。

ケース9紹介

オールオン4が選ばれる理由

① 当日から噛める可能性が高い(即日治療)

一般的なインプラントは定着に数ヶ月かかりますが、オールオン4は 手術当日に固定式の仮歯を装着できることが大きな特徴です。

そのため、

・食事ができる
・仕事や生活への影響が少ない
・見た目の悩みを即日で解消できる

という治療のストレスが非常に少ないメリットがあります。

② 骨が少ない人でもできるケースが多い

歯がボロボロの方は、歯周病や欠損で骨が痩せていることが多く、通常のインプラントが難しいケースもあります。

オールオン4は

・傾斜埋入(斜めにインプラントを入れる技術)
・長くて強度の高いインプラントの使用
・骨のある部分を見極めて埋入

によって、骨量が少なくても対応できる柔軟性があります。

さらに専門施設では、ザイゴマ(頬骨)インプラントを組み合わせることで、重度の骨吸収でも治療が可能なケースがあります。

③ グラつかない固定式で、食事が快適

入れ歯と違い、オールオン4は インプラントでしっかり固定されるため、

・硬いものも噛みやすい
・外れる心配がない
・会話がしやすい
・装着している違和感が少ない

という“本来の歯のような生活”に近づけます。

④ 見た目が大きく改善される

歯がボロボロの方が悩みやすい、歯並び・歯ぐき・口元のしぼみ・笑った時の印象──

これらをまとめて改善できるのもオールオン4の強みです。

治療前後で 見た目の若返りを実感される方も多くいらっしゃいます。

⑤ 全顎治療の中で最も負担と期間が少ない

全顎治療(複数インプラント・矯正・補綴の組み合わせ)に比べて、

・手術回数が少ない
・骨造成が不要なケースが多い
・通院期間が短い
・費用が抑えられることが多い

といったメリットがあります。

「なるべく早く治したい」「費用と期間を抑えたい」という方に適した治療です。

こんな方にオールオン4はおすすめ

✅ どの歯もボロボロで治療に終わりが見えない
✅ 入れ歯が痛い・外れる
✅ 見た目を早く改善したい
✅ 噛む喜びを取り戻したい
✅ もう歯で悩む人生を終わりにしたい
✅ これ以上部分治療を繰り返したくない

もし一つでも当てはまるなら、オールオン4は非常に有力な選択肢になります。

8. 歯がボロボロの人の歯医者の選び方

「治すこと」は「長く持つこと」が前提

歯がボロボロの方は、どの歯医者に相談するかが治療結果の質と、これからの人生の快適さを大きく左右します。

一般的な歯医者でも治療はできますが、歯がボロボロの状態には医院ごとの得意分野の違いが強く影響します。

以下では、歯がボロボロの人が後悔しないための正しい歯医者の選び方をわかりやすくまとめました。

①「残す治療」も「抜く治療」も中立的に説明してくれる医院

歯科医師の多くは「なるべく歯を残す」治療を大切にしています。しかし、長持ちしなければ、結局治療を繰り返したり、かえってその後の治療が大変になってしまいます。

・残すメリット
・残した場合のリスク(割れる・持たない・痛みが再発する)
・抜歯した場合の選択肢
・将来どれくらい持つか(予後の説明)

「残すか抜くか」ではなく「どちらが長く快適に使えるか」をしっかり説明してくれるかどうかがポイントです。

②インプラント治療に対応している医院を選ぶ

歯がボロボロの方は、多数歯の欠損があり、将来的にインプラントが必要になる可能性が高いです。

だからこそ、「インプラント治療に対応している医院=選択肢が広い医院」ということになります。

また、インプラント治療にも様々なケースがあり、幅広い治療に対応できる医院のほうが信頼できます。

③矯正治療にも対応している医院は“噛み合わせまで診てくれる”医院

歯がボロボロの方は、噛み合わせや歯並びが大きく崩れているケースが多いです。

矯正治療まで対応している医院は、

・噛み合わせの再構築
・歯の傾きのコントロール
・全顎的な治療計画の立案

が可能なため、治療の精度が非常に高まります。

「インプラント+矯正」を両立できる医院は、全顎治療の診断力は高いです。

④オールオン4を行っている医院は、全顎治療のできる医院の証拠

オールオン4を提供している医院は、全顎治療に必要な設備・技術・診断力を備えている医院です。

・手術室
・CT
・インプラント技術
・噛み合わせの知識
・全顎補綴の経験
・麻酔体制
・即日治療のチーム力

これらがそろっていないと、オールオン4は提供できません。

つまり、オールオン4を行っている医院=全顎治療に対応している医院という安心材料になります。

ただし、オールオン4だけに偏っている医院ではなく、必要な場合はオールオン4、必要なければ別の治療という中立的な提案ができる医院を選ぶことが大切です。

結論:歯がボロボロの人はインプラント・矯正・オールオン4まで扱う「全顎治療ができる医院」を選ぶべき

そうした医院は、残せる歯を適切に見極め、噛み合わせを整え、必要ならインプラント、最適な形で全体を再建というあなたの未来を軸にした治療を提供できます。

9. 歯がボロボロで悩む方へのメッセージ

これからの人生は、まだ取り戻せます。

歯がボロボロの状態で長年悩んでいる方の多くは、「治したい気持ちはあるのに、一歩踏み出せない」という本音を抱えています。

・忙しくて気づけば何年も経ってしまった
・恥ずかしくて見せられない
・怒られるのではないかと怖い
・どんな治療になるのか不安
・どの歯医者に行けばいいかわからない
・本当に治るのか半信半疑

これは、決してあなただけではありません。

歯がボロボロで来院される方の多くが、同じ経験や気持ちを抱えていました。

「治療が怖い」よりも、「この状態を続ける方がつらい」と気づく瞬間があります

歯がボロボロの方の多くが、治療後にこう話されます。

「もっと早く来ればよかった」
「一生分の悩みがなくなった気がする」
「食べることが楽しいと、こんなに人生が変わるんだと思った」
「人前で笑えるようになった」

治療そのものよりも、歯を気にしながら生活する毎日のストレスの方がよほどつらかったからこそ、治療後このようなお話をされるのだと思います。

1日でも早く、そのストレスから解放され、人生を思い切り楽しんでいただきたいです。

まずはご相談ください

もし今、「どうしたらいいかわからない」「治療が怖い」というお気持ちがあるなら、まずは相談だけで構いません。

GDHインプラントオフィス札幌では、治療を無理に進めることはありません。

あなたの状態を丁寧に確認し、不安なこと・気になること・希望をゆっくりお聞きしながら、最適な治療の選択肢をご提案いたします。

あなたがもう一度、自信を持って笑い、好きなものを自由に食べられる毎日を取り戻せるように、私たちはその一歩を、心から応援しています。

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