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点滴療法で歯肉ケア

インプラント
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札幌市で「点滴療法(高濃度ビタミンC・グルタチオン)」|GDHインプラントオフィス札幌

GDHインプラントオフィス札幌の「点滴療法」

当院では、歯科医療と連携した点滴療法を導入しており、お口の健康と全身のコンディションを整える医療として幅広く活用しています。

主な適応は以下の通りです。
・インプラント手術や口腔外科処置後の回復サポート
・歯周病・インプラント周囲炎の炎症コントロール
・口内炎など粘膜トラブルの改善
・治療後のコンディション維持免疫サポート

患者様のお口の状態や治療内容、ライフスタイルに合わせて最適な点滴内容をご提案しており、エイジングケアの一環として取り入れることも可能です。

また、ホワイトニングやメンテナンスの施術中に点滴療法併用することもでき、効率的にケアを受けていただける点も特徴です。

サプリメントを口から摂取する場合、消化・吸収の過程を経るため、必要な栄養素が十分に体内へ取り込まれないことがあります。

一方で点滴療法では、栄養成分を直接血管内へ届けることができるため、全身へスムーズに行き渡り、効率的な補給が可能です。

使用する成分は、もともと体内に存在するものや日常の食事に含まれる栄養素が中心であり、身体への負担が少ないことも特徴の一つです。

高濃度ビタミンC点滴

ビタミンCは、歯ぐきや粘膜など口腔内組織の基盤となるコラーゲンの生成に不可欠栄養素です。

点滴によって体内へ直接補給することで、効率よく必要量を取り込むことができ、歯肉炎や歯周病の予防改善をサポートします。

また、抗酸化作用により疲労の回復免疫機能の維持にも寄与し、全身のコンディションを整える効果も期待できます。

さらに、創傷治癒を促進する働きがあるため、抜歯や口腔外科処置後の回復を助けるほか、特にインプラント手術後の回復促進や歯肉のコンディション維持・ケアにおいても有効です。

高濃度ビタミンC

ビタミンCが不足すると

ビタミンCが不足すると、歯ぐきの健康を保つ力が低下し、歯肉炎など歯周病の初期症状を引き起こしやすくなります。

さらに進行すると、歯を支える歯周組織に影響を及ぼし、炎症や組織のダメージが広がる原因となることもあります。

また、喫煙は体内のビタミンCを多く消費してしまうため、歯ぐきや粘膜の防御機能が低下しやすくなります。

その結果、歯周組織への負担が増し、トラブルが起こりやすい状態につながりますので、喫煙習慣のある方には、意識的なビタミンCの補給が重要とされています。

高濃度ビタミンC点滴で期待できる口腔内への効果

・歯周病の予防改善
・歯肉の回復・再生のサポート
・インプラント手術や抜歯など外科処置後の治癒促進
・インプラント周囲炎の改善サポート
・免疫機能の維持強化

高濃度ビタミンC点滴は、口腔内の組織修復や炎症コントロールに関与するだけでなく、全身のコンディションを整えることで、歯科治療の結果をより良い状態へ導くサポートとしても期待されています。

高濃度ビタミンC点滴をお受けいただけない場合

以下に該当する方は、安全面への配慮から高濃度ビタミンC点滴をお受けいただけません。

・G6PD欠損症の方
・腎機能に重度の障害がある方、または透析を受けている方
・重度の心不全と診断されている方
・妊娠中の方

当院では、安全に配慮した医療提供を最優先としております。該当の有無がご不明な場合やご不安な点がある場合は、事前に歯科医師までご相談ください。

グルタチオン点滴(白玉点滴)

グルタチオンは、体内にもともと存在する成分で、強い抗酸化作用と解毒作用を担う重要な物質です。

体内の酸化ストレスを軽減し、細胞のダメージを抑える働きがあり、全身のコンディション維持に関与しています。

グルタチオン

当院では、この作用を歯科医療と組み合わせて活用しています。

抗酸化作用により炎症を抑える働きが期待できるため、インプラント手術や口腔外科処置後の回復をサポートし、術後の組織の安定や治癒環境を整える目的で用いることがあります。

また、歯ぐきのコンディション維持や炎症リスクの軽減にも寄与するため、歯肉ケアの一環として取り入れることも可能です。

さらに、口腔内の金属材料が原因で金属アレルギーが疑われる場合には、体内の不要な物質の排出をサポートする目的で点滴療法を併用し、金属修復物を生体親和性の高いセラミック素材へ置き換えることで、より根本的な改善を目指します。

患者様のお口の状態や治療内容に応じて、歯科医師の管理のもと適切にご提案いたします。

インプラント手術後の術後点滴療法

当院では、インプラント治療の成功率と術後経過の安定を高めることを目的に、ビタミンCグルタチオンを組み合わせた点滴療法を導入しています。

術後は炎症や腫れが生じやすく、またインプラントと骨が結合する「オッセオインテグレーション」が重要な時期となります。このタイミングで全身の回復力や免疫機能をサポートすることで、治癒をスムーズにし、トラブルのリスク軽減につなげます。

術後回復療法

点滴の推奨タイミング

① 手術直後
炎症の抑制・腫脹の軽減・感染リスクへの配慮
高濃度ビタミンC 10g + グルタチオン 1,200mg

② 手術1週間後
創傷治癒の促進・コラーゲン生成のサポート
高濃度ビタミンC 20g + グルタチオン 1,200mg

③ 手術2週間後
回復の安定化・免疫バランスの調整
高濃度ビタミンC 20g + グルタチオン 600mg

患者様の状態や治療内容に応じて、歯科医師の判断のもと最適なタイミング・内容をご提案いたします。歯科治療と全身管理を組み合わせることで、より安心・安全で質の高いインプラント治療を目指しています。

点滴療法の料金

・高濃度ビタミンC 10g 11,000円(税込)

・高濃度ビタミンC 20g 16,500円(税込)

・グルタチオン 1,200mg 11,000円(税込)

・G6PD検査 6,800円(税込)

・インプラント手術後点滴療法 77,000円(税込)
 ※G6PD検査と3回分の点滴代が含まれています

①保険適用外です
②副作用およびリスク
本点滴療法は医師の管理のもと安全に配慮して行っておりますが、以下のような副作用やリスクが生じる可能性があります。
・点滴部位の痛み、違和感、内出血、腫れ
・点滴漏れ、感染、神経損傷(ごくまれ)
・体質や体調により、吐き気、頭痛、めまい、倦怠感など
また、高濃度ビタミンC点滴では、血糖測定値に影響が出る場合があるため、インスリン治療中の方は事前にご相談ください。症状が出た場合には、点滴速度の調整や適切な処置を行いますのでご安心ください。

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